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印刷文字

印刷物のホッチキスどめについて 

従来印刷物を冊子上にホッチキスどめすることは業者に任せないと処理できないことでしたが、最近はそうでもなくなってきています。まず、中綴じができるコピー機が登場してきています。このコピー機を使えばボタン操作ひとつで冊子を大量に作成することができます。もちろん、芯などの消耗品は購入が必要ですし、初期投資もそれなりにかさみますが、オフィスに一台はほしい機械です。一般家庭においても中綴じが可能なホッチキスが市販されていますので、それを利用すれば印刷物を自分で冊子体に加工することが可能です。地域の催しなどで活躍するでしょう。

ホッチキスの使い分け 

書類やセールスシートなど印刷用紙をまとめる時に欠かせないホッチキス。針を使うタイプが主流ですが、最近では針のないタイプも売られており、顧客や会議で配布するような資料は針を使うタイプを、社内回覧の後ファイリングしてしまう資料は針を使わないタイプを使用するなど、書類の用途に合わせて使い分けるととても便利です。針があるタイプは印刷物をしっかりとまとめてくれるため書類を何度めくっても外れにくいですが、ファイリングの際に針の部分がかさばりがちです。その点針のないタイプは、紙で紙を止めているため強度は弱いものの、針を使用しない分多少かさばりにくく、後に処分する際の分別も不要です。また、針を使用しない分若干ですが節約にもなります。

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